2026/03/06
50代・女性
どうしてよいのか分からず、ずーっと放置していたウオノメ
小趾球に、出っ張るほどのウオノメができていました。
この状態は、靴の中で小石を踏んで歩いているのと同じ状態です。
一歩踏み出すたびに、その小石を踏み続けるようなものなので、歩くたびに痛みが出てしまいます。
ウオノメは、皮膚の表面だけの問題ではありません。
同じ場所に繰り返し強い圧がかかることで、芯のように硬くなり、皮膚の奥へ奥へと入り込んでいきます。
今回のお客様も
「歩くたびに当たって痛い」
「靴を履くのがつらい」
という状態でした。
ケアでは、厚くなった角質を丁寧に整え、奥に入り込んだウオノメの芯を少しずつ取り除いていきます。
施術後は、出っ張っていた部分もなめらかになり、「歩いたときの痛みが全然違う!」と驚かれていました。
ウオノメは、我慢しているとどんどん硬くなり、痛みも強くなってしまうことがあります。
「靴の中で小石を踏んでいるような痛み」
そんな違和感がある方は、無理せずご相談ください。
足は、消耗品ではありません。
毎日体を支えてくれている大切な足。
少し整えるだけで、歩く快適さは大きく変わります。
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足の専門店おん